株式会社LogicalForex XtremeOne 年間勝率98.0%の問題点をお伝えします

株式会社Logical Forexより
Xtreme Oneの利用者の事前募集が開始されました。

Xtreme Oneは
年間勝率98.0%/月間最高953万円
システムと人の融合が生み出す、
完全自動の限界を超えた
圧倒的なパフォーマンスを
と謳うFX投資です。

全貌公開は
2021年12月18日(土)13時からになります。

Xtreme Oneの問題点をお伝えしていきます。


【目次】
①Xtreme Oneの特徴について
②年間勝率98.0%の問題点とは
③自動売買システムの問題点とは
④実績の問題点について
⑤参加する前に確認すべきこと

①Xtreme Oneの特徴について
国内外問わず1万人を超える
投資家たちを成功へと導き、
一流の投資家チームが
リアルタイムで相場を監視し続ける

投資システムの戦略が
今の相場にフィットしているのか常に分析

相場に変化があった場合は、
新たなシステム戦略を考案

さらに、
稼働状況に基づいた
定期的なレポーティングで
透明性のある運用をお約束します。

と説明しています。

②年間勝率98.0%の問題点とは
本件は年間勝率98.0%といっていますが
高い勝率でも次のような問題点があります。

(1)高い勝率と利益を得られることは別問題高い勝率でも必ず利益を得られるわけではありません。
なぜなら、勝ったときの金額よりも負けたときの金額が大きければ勝率が高くても赤字になります。
例えば、勝率9割のツールで10回取引をします。
1回目  +10000円2回目  +10000円3回目  +10000円4回目  +10000円5回目  +10000円6回目  +10000円7回目  +10000円8回目  +10000円9回目  +10000円10回目 -100000円
獲得金額は9万円です。損失金額は10万円です。勝率9割で1万円の赤字になります。
つまり、1回の損失金額が大きければ損益はマイナスになります。
FXでは高い勝率で利益がマイナスになる(損失)になることはよくあることです。
(2)今後も必ず高い勝率となるわけではない今後も必ず高い勝率になると明言しているわけではありません。
これまでの実績で高い勝率の実績があったということを書いています。
Xtreme Oneの場合、過去に9割の実績があったということを書いています。
ですので、初心者の参加者の何人が、どのくらいの期間、高い勝率でいくらの利益を得たのかを確認することが重要になります。
つまり、
これから参加する初心者全員が
必ず高い勝率で
利益を得られるわけではないということです。

(3)勝ちの定義を確認する例えば、1日単位で勝ちや負けとしている場合は、1日の途中で大損、大負けしていることも含まれます。
例えば、午前中で100万円負けて、午後で110万円勝っている場合は途中で大損、大負けをしています。
ですが、1日単位で見れば10万円の黒字となり、その日は勝ちとなります。
このように、1日単位で勝っていたとしても途中で大負けしていることも考えられます。
また1週間、1ヶ月で勝ち負けを決めている場合も同様になります。
ですので、何をもって「勝ち」としているのかを確認する必要があります。
(4)トレード単位での勝ち負けの場合勝っているものだけを決済し、負けているものは決済しなければ高い勝率を作ることは容易にできます。
この場合、勝率は高いけれども決済をしていないトレードについては含み損が出ていることがあります。
そのため、未決済のものを含めた全てのトレード内容を確認して初めて善し悪しが決まります。
全てのトレード内容を確認し、トータルで利益が出ていることを確認することが重要になります。
(5)手法の内容次第で善し悪しが決まる勝つまでのお金の流れ(投資の内容)次第でノウハウやツールの善し悪しが決まります。
ナンピン手法を用いた投資で勝ちとしている場合ハイリスクハイリターンの手法で勝っていることになります。
そのため、今後の投資で大損する可能性が高くなります。
利益が得られてもハイリスクハイリターンの手法を用いてる場合は今後のトレードで大きく負ける可能性が高くなります。

③自動売買システムの問題点とは
本件の自動売買システムは
独自機能により導き出された
最適なタイミングを捉えて
自動で成果を追求!と説明しています。

自動売買システムにも
次のような問題点があります。

(1)ツールを稼働させるタイミングで個人差が出る稼働のタイミングは参加した人が全員必ず同じではありません。
例えば、AさんもBさんも投資金額が10万円だった場合の月毎の運用損益の例をあげます。
1月 -5万円 Aさん稼働開始2月 -5万円3月 +5万円 Bさん稼働開始4月 +5万円5月 -9万円6月 +7万円
1月から運用開始したAさんの投資金額は10万円だったので2ヶ月で終わってしまいました。
しかし、3月から運用開始したBさんはAさんと同じ投資金額10万円でも6月の時点でも継続できています。
つまり、稼働のタイミングによって利益金額の個人差が出ます。
そのため、参加した人の利益実績を確認していくことが重要になります。
(2)投資金の量で個人差が出る投資金は全員が同じ金額で始めるのではなく、10万円で投資を始める人もいれば、100万円で始める人もいます。
そのため、同じツールを使っていても投資金の違いで結果に個人差が出ることになります。
(3)カスタマイズの内容で個人差が出る完全自動売買システムでも、個人によって設定できるものがあります。
その設定ができる場合は、個人によって設定内容が変わるので投資実績にも個人差が出てきます。
(4)完全自動売買システムで確認すること完全自動売買システムは初心者でも投資経験のある人でも同じ結果になるというイメージがありますが、上記3つの点で個人差が出ます。
そのため、Xtreme Oneの参加者の実績を確認することでツールの善し悪しが判断できます。

④実績の問題点について
参加者の実績は1件も示されていません。

また、月の利益金額も
1件も示されていません。

示されているのは、
主催者の実績が1件だけになります。

主催者の実績はフォワードテストで
稼働開始わずか2週間で、
ずでに82万円の利益
だけになります。

フォワードテストは
将来の値動きを用いてテストを行うことです。

あくまでテストですので、
実際に投資金を用いて運用した結果でないと
実践するのは不安でしかありません。

そのためにも、
・いくらの投資金を用意して
・その後どんなお金の動き(増減)があって
・1ヶ月でいくらの利益金額になったのか

というようなお金の動きがわかる
実績であってこそ、
安心して実践できるシステムといえます。

ですが、Xtreme Oneについては毎月の利益金額や、お金の流れの内容が1件もないプロジェクトになります。
⑤参加する前に確認すべきこと
(1)参加者の毎月の利益金額はいくらかXtreme Oneに参加した初心者が毎月いくらの利益金額を得ているのかを確認することが重要になります。
(2)具体的な投資内容とそのお金の動き毎月の利益金額だけでなく、その金額を得るまでのお金の動きが重要になります。
お金の動きとは、以下の5点を確認することです。
1.エントリー時のレート2.決済時のレート3.取引通貨量(何通貨でトレードをしたか)4.いつエントリーして、いつ決済したか(トレードの期間)5.トレードによって得た利益金額
以上の5点を、各トレードごとに確認していくことが重要になります。それぞれの取引ごとのお金の動き次第で、プロジェクトの善し悪しが決まります。
(3)何人の参加者がいて、そのうちの何人が毎月利益を得られているかXtreme Oneに参加した人が何人いてそのうちの何人の初心者が毎月いくらの利益を得ているのかを確認することが重要になります。
たくさんの参加者がいて、たくさんの人が毎月利益を得られていればそのプロジェクトは優れたものであるといえます。
そのため、たくさんの参加者が毎月安定的にいくらの利益金額を得ているのかを確認することが重要になります。



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